まずスレッショルドの設定を確認してみてください
↓下記に設定方法等掲載してます
serato.com
綺麗な円を描いているのなら問題ないので、
改善されないならメモリバッファを上げる。
コレはUSBから来た信号を読み取った際、曲ファイルをどれだけメモリに、貯めておくかという設定ですが、
小さく(フェーダーを左に)すればプレイの反応は速くなりますが、
USBドロップアウトして音切れや歪みの原因になり得ます。
バッファ大きくすれば改善されるのですが、
こすったりカットで入れる際にどうしてもレイテンシー(遅延的なもの)が発生します。
使用感は個人差があるので、
どの値が良いとは言えません…
マシンスペックにも左右されます。
そして、スクラッチライブよりもSerato DJの方が高スペックを必要とします
要はSerato DJの方が重いと言えば良いでしょうか。
Macのスペックを見る限り、Serato DJが動くギリギリのスペックです。
安定して快適に使用するなら、
Core i5でメモリ8ギガ辺りは欲しい所かも知れません…
旧マシンですとUSBの転送速度も遅くなります。
搭載メモリが少ないと、HDDを仮想メモリとして使用しています
そのHDDに空きが少ない場合やファイルの断片化が起きてる場合、症状は悪化していきます。
開始20分は安定してるという点は、そこも影響してるかも知れません。
厳しいお答えになってしまいますが、
スクラッチライブをメインに使うか、
Macの買い換えを検討する方が良いかも知れません。